『シッピング・ニュース』

シッピング・ニュース 特別版
 K・スペイシーやJ・ムーア、C・ブランシェットなど芸達者な売れ線の役者が出ている割には地味な印象がありましたが、いつものハルストレム作品のように優しいファンタスティックな作品でした。結構好き。ケイトのBitchぶりはかなりうまいというか、怖かったですね。

 The Shipping News ('02)
 Dir : ラッセ・ハルストレム / Staring : ケヴィン・スペイシー、ジュリアン・ムーア、ケイト・ブランシェット
08:45 | 「さ」行 | edit | page top↑

『ズーランダー』

ズーランダー スペシャル・コレクターズ・エディション

 好き!大好き、このアホさ。予告を観たときからこれはイケると思ったのですが、このバカさ加減がたまりません。同時期に公開されてた『オースティン・パワーズ ゴールドメンバー』と比較されてるけど、内容的にはあちらを越えてると思います。こっちも負けないぐらい豪華なカメオ・ゲストでてるし。でも本編後、延々入ってるおまけの映像はおもしろいんだけどちょっと長すぎ。

原題:Zoolander 監督:ベン・スティラー  ('01) 
出演:ベン・スティラー、オーウェン・ウィルソン、クリスティーン・テイラー
08:48 | 「さ」行 | edit | page top↑

『ウォーク・トゥ・リメンバー』

ウォーク・トゥ・リメンバー

 家庭の問題からちょっと不良な仲間たちとつるんでは遊び回っている高校生ランドン。夜遊び中におきた事故の罰として校内のボランティアや部活に強制的に参加することになった彼はその時初めて、幼なじみにもかかわらず一言も話もしたこともなかったジェイミーの存在に気が付く。町の牧師の一人娘ジェイミーはいつも同じカーディガンを着ている地味な女の子。ひとりぽっちで親しい友だちがいる様子もないけれど、信仰の厚い彼女は自分の信念をしっかり持っている。そんなふたりが演劇部の発表会をきっかけに次第に惹かれあいつきあい始めたとき、悲しい事実が発覚。実はジェイミーは不治の病を患っていた…。

 ひとことで言うなら典型的なメロドラマの本作は結末もご想像通り。
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08:50 | 「あ」行 | edit | page top↑

『バーバー』

The Man Who Wasn't There

 暗い…暗すぎる。まさに「The Man Who Wasn't There」そこにいなかった、存在しなかった、場所を見いだせなかった男?の話。ムナしすぎました。

今思えば『ノーカントリー』に通じるものがあるかもですね。
22:20 | 「は」行 | edit | page top↑

『ギャング・オブ・ニューヨーク』

ギャング・オブ・ニューヨーク

 19世紀半ばのニューヨーク。移民の2世で貧民街を仕切る「ネイティヴス」の元締め"ブッチャー"にアイルランド移民集団「デッド・ラビッツ」を率い彼に対抗し殺されたカトリック神父の息子"アムステルダム"の復讐物語。折しも当時は南北戦争の最中。貧しいながらも南部よりは市民としての生活を営んでいた黒人たちとそれを快く思わない白人たち。兵士の数を確保する措置として徴兵制が施行されたものの金を払えば免除されるということで裕福な住民の子息は徴兵を逃れ、従軍するのは新大陸にやって来たばかりで生活の手だてのない移民たち。そういった様々な勢力や社会に対する不満が爆発してブッチャーとアムステルダムの決闘の日に時を同じくして起こる大暴動。と、ニューヨークの街の創世記を描いた一大叙事詩。
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22:21 | 「か」行 | edit | page top↑

『モンスターズ・インク』

モンスターズ・インク

 サリーの毛皮がとてもCGとは思えないくらいフサフサしていてびっくり。でもピクサーのアニメはやっぱおもちゃとかモンスターはかわいいんだけど、基本的に脇で出てくる人間がかわいくないからなぁ…。「ブー」はかわいかったけど。('02)


原題:Monsters Inc. 監督:ピート・ドクター ('01)
声の出演:ビリー・クリスタル、ジョン・グッドマン
22:23 | 「ま」行 | edit | page top↑

『愛しのローズマリー』

愛しのローズマリー〈特別編〉

 自分のルックスはさておいて ちょー面食いの主人公ハルが心の美しい人ほどきれいに見える催眠術をかけられて出会った彼女がローズマリー。スレンダーなブロンド美女、しかも転職先の社長令嬢でもあった彼女に一目惚れした彼はいぶかる友人や彼女自身を後目に猛烈なアタックを仕掛けて、やがてつきあいするようになるけれど…。
予告で見るかぎりはもっとはちゃめちゃのコメディなのかと思ってたのですが、まともな感動作風。アプローチの仕方はちょっとやりすぎの感はないわけでもないけれど言いたいことはやっぱ人は外見じゃなくて心が大事っていうことでよいのでは。クレジットの部分のメイキング映像がいい感じでした。

原題:Shallow Hal 監督:ボビー&ピーター・ファレリー ('01)
出演:ジャック・ブラック、グゥイネス・パルトロウ
22:24 | 「あ」行 | edit | page top↑

『トレーニングデイ』

トレーニング デイ 特別版

 デンゼルが汚れ役を演じたことに意味があるのかも知れないけれど、彼でない役者が演じたらはしにも棒にもかからんだろう作品って気もしないでもない。普通のギャングスタ・ちんぴら刑事というか。
でも正直デンゼルにしても去年の『ハリケーン』のほうが賞に値するような芝居だったと思いますけど、どうなんでしょうね。アカデミーがますます信じられなくなりました。
22:27 | 「た」行 | edit | page top↑

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2008.春改訂

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 マイナーとロードショーものに分かれていたレビューを一緒くたにしてみました。懸念はいまだないわけではないけれど、とりあえず分けて書くのが時としてめんどいというのと、それでもって今までの環境がそういった長文レビューなど書き物が溜まっていくに連れてカテゴリーや過去の履歴をみるのに非常に使い勝手がよろしくなかったこと、加えてここのところ管理画面へのアクセスも非常に重たくてかなわんなどなど、いろいろ使い勝手を考えてよさそうに思えたfcにまとめてみた次第。
 ただしやはりブログのアクセスがさくさく進まないことも想定してenpituへ同時バックアップをとり非常時に備えます。非ブログユーザーの方にも遠慮なく足を運んでいただければと思ってます。

 カテゴリーは基本的にロードショーものは50音順、今まで「viva minor」で扱ってきたオフシアターで上映された作品はその後公開時にタイトルが変更されることもありますし、どこの国の映画かというのががわかった方がよいと思うのでO.T.(オフシアター)地域、で分けました。
 あとは映画の感想じゃなくってどーでもいいことばっか書いてしまったものに関しては「雑談/余談/ムダ話」カテ、どーも言葉が浮かばなかったものに関しては(じゃー書くなよ、とも自分でも思うけど)時として「簡単ごめん」、また音楽ものに関しては「音楽系」カテを設けました。
 作品タイトルindexもまとめるつもりですが旧データの一部がパソ・クラッシュとともに吹っ飛んでしまったので改良版を考えているところです。でも実現しないでいたら全記事表示リンクが出来たのでここの中だけだったらまかなえそうですけども、そのうち何か検討します。

 各作品に関するTBやらコメントは基本的に新作・旧作・メジャー・マイナー問わずいただくものは拒まない方針です。ただしスパムの類いや、あきらかあからさまな宣伝勧誘、甚だしく常識を欠いていると管理人が判断したものは即削除しますのであらかじめご了承下さい。

 準備段階ではなかなかいい感じに思えるのですが、何せスタイルシートの仕組みがよくわかっていないのでちょっとしたデザイン変更でもテクニカルアドバイザーSis.K.にすがらねばいけませんが、なんてったってテンプレートも目移りするほどあるのでその辺は適当に楽しもうと思います。

というわけでよろしくお頼み申します。
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