『チアーズ!』

チアーズ!

 ファンの方いらしたら申し訳ないんですが、はつらつハイスクールギャルのキルスティン・ダンストっていうのがひじょーにミスマッチな感じがするんですけど、いかがなものでしょう?はじける笑顔にムリがあるというか…。「インタビュー・ウィズ・バンパイア」のイメージが強いからかもしれないけど、やっぱ「こめかみ青スジ系」だと思うのです、このひと。だからスパイダーマンの予告で(デフォーさんでてるのに本編は未見なのだ…)彼女が「ウワ〜ォ」とか言っててもなんかみょーに浮いてる気がしましたです。もっと大人っぽい役のほうがしっくり来ると思うけど。
10:28 | 「た」行 | edit | page top↑

『完全にウォーホーラ』

Absolut Warhola

TLA Releasing 2004-03-09
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 スロヴァキアのメジラボルチェという小さな町にヨーロッパ随一のポップアート美術館があることをご存じでしょうか? その名もアンディ・ウォーホル美術館。
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10:36 | O.T.ドイツ映画 | edit | page top↑

『めぐりあう時間たち』

めぐりあう時間たち
めぐりあう時間たち


 小説「ダロウェイ夫人」の作者から、それを愛読する読者、そして主人公と同じ名を持つ女性という時空を越えた3人の女性たちのさりげなくも運命的な因果を描く物語。
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10:37 | 「ま」行 | edit | page top↑

『スノー・ドッグ』

スノー・ドッグ

 監督のブライアン・レヴァントって『ベートーベン』を録った監督だったと思うんですが、「動物のお医者さん」の犬ぞりシークエンスとまではいかなくても、もっとワンコ中心の話を期待してたのでちょっと物足りなかったかも。
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10:40 | 「さ」行 | edit | page top↑

『無邪気な妖精たち』

Le Fate Ignoranti [2003]

 トルコ出身の監督フェルザン・オズペテクの2001年公開の作品。
 高校時代の同級生マッシモと結婚し豊かな生活を送っていたエイズの専門医アントニアはある日突然、夫の事故死という不幸に見舞われる。ある晩、彼女は夫の勤め先から引き上げてきた1枚の絵の裏側に、愛人からと思われるメッセージを発見する。送り主は「無邪気な妖精」。彼女は送り主の住所を突き止め、あるアパートを訪ねていく。と、そこに集まっていたのは同性愛者や性転換者など一風変わった人達。部屋の主、ミケーレに「夫の愛人だった女性に会うまで一歩も動かない」と食い下がるアントニア。ところがミケーレの口から聞かされた言葉に彼女は大きなショックを受ける。「君の夫の愛人はこの僕さ」…。
 長い結婚生活の中で亡くなるまで7年もの間、何も知らなかった自分。夫のことは何でも知っている、お互いに分かり合っていると思っていたのに、自分は騙されていたんだろうか、どうして?と納得のできないアントニアは、最初はその理由を確かめるため、やがてはマッシモを知る仲間たちと共に彼を失った傷を癒すため、ミケーレの部屋に通うようになり、出入りする住人たちと心を通わせるようになる。
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10:44 | O.T.イタリア映画 | edit | page top↑