『熊座の淡き星影』

ルキーノ・ヴィスコンティ DVD-BOX2 3枚組 ( イノセント / ルードウィヒ 完全復元版 / 熊座の淡き星影 )

 『山猫』の次作として1965年に発表された本作はヴィスコンティ監督曰くミステリー作品なのだそうですが、とはいっても謎解きを楽しむミステリーではなくて、醸し出されるミステリアスな雰囲気を十分堪能するという感じ。
続きを読む
22:19 | 「か」行 | edit | page top↑

『マイノリティ・リポート』

マイノリティ・リポート

 スピルバーグの「キューブリックみたいなことやってみたいキボウ」…これで満足したのかなぁ、という感じ。しかし犯罪を起こす人間を事前に逮捕しに行くって、結局ギリギリのところでその当人が別な選択もできるのであれば、そりゃ行き過ぎだろ〜と思ったんですが、だから最後にあそこの組織は解散するのですよね。わかったような。わかんないような…とりあえず納得する。だけど誘拐された子供は結局どうなってたの。。?(どこみてるんだよって?すみません)ま、いいか。
22:25 | 「ま」行 | edit | page top↑

「レニ・リーフェンシュタール ART&LIFE」

レニ・リーフェンシュタール ART&LIFE 1902~2003 DVD-BOX

 本日まで開催されていたPFFで先日「レニ・リーフェンシュタール ART AND LIFE」と題された2本の作品を観ました。
続きを読む
22:28 | 「ら」行 | edit | page top↑

『K-19』

K-19

 試験運転中のトラブルから始まって進水式のシャンパンは割れないは、整備中に死人・ケガ人はぞろぞろでるは、とどめに整備もきちんとそろわないうちに半ば強引に海へ出たものの放射能漏れを起こし、結局何にもできずに国に引き返した冷戦下のソ連潜水艦の物語。つい最近まで封印されていた実話なんだそう。ちょっと前までは原子力潜水艦トラブルで潜水艦の上に待機してる船員たちの写真なんてたまに新聞で見かけたような気がするんですが、全部が全部この映画みたいなシチュエーションとは思わないけど、ひょっとして放射能漏れやらかなり物騒なことになってたケースがうじゃうじゃあるんじゃないかと思うとゾーッとする内容でした。
続きを読む
22:38 | 0-9/A-Z | edit | page top↑

『トップ・ハット』

トップ・ハット
トップ・ハット


 むしむし・じとじととスッキリしないこのごろ。せめて気分ぐらいは軽やかに過ごしたいもの。そんな時ぴったりなのはF・アステア&G・ロジャースのダンスじゃないでしょうか。以前バイトしていた劇場で『トップ・ハット』『有頂天時代』とたしか『コンチネンタル』(だったような気がするけど)の上映があって、観ようと思ってたうちに見過ごしてしまったことがありました。今から思えばすごくもったいないことをしたもんです。。
続きを読む
22:42 | 「た」行 | edit | page top↑

『まぼろし』

まぼろし<初回限定パッケージ仕様>

 ヴァカンスで出かけた浜辺で、夫が忽然と姿を消した。英文学の女教授マリーは現実を受け入れられず、ひとり帰ったパリの部屋でしばしば夫の幻を見るようになる。
続きを読む
22:48 | 「ま」行 | edit | page top↑

『シルバラード』

Silverado

 BSでやっていたのをで久々に観てしまったんですが、馬に踏まれて重傷負ってるはずのS・グレンが甥っ子がさらわれたことを聞かされて、いきなり復活してしまう場面は『ターミネーター』を思い出してしまいました。こんなところで笑えるとは…。でも娯楽西部劇の王道をいってるというかやっぱおもしろかったっす。グレンさんの弟がケヴィン・コスナーでちょっとアホっぽいというか若さ丸出しだけど腕の立つ二丁拳銃使いのガンマン役。以前観たときは気にならなかったんだけど、よ〜くみるとこの頃からちょっと髪の毛薄かったですね、カレ。
22:57 | 「さ」行 | edit | page top↑

『春の日は過ぎゆく』

春の日は過ぎゆく

 ラジオのロケで知り合った青年とDJの女性のはかない恋の物語。
続きを読む
22:54 | 「は」行 | edit | page top↑

『悪いことしましョ!』

悪いことしましョ!〈特別編〉

 職場でもうざったがられてるダメダメ男のエリオット。密かに片思いを続けてるアリソンとつきあえるならどんなことでもする!とつぶやいた彼の目の前に現れたのは超美人のデビル。「魂と引き替えに何でも望みをかなえてあげる」という誘惑にほいほいのせられて飛びついた彼はアリソンとつき合うチャンスを得るのだけれど、なかなか思うような展開には進まず…。与えられたやり直しのチャンスは7回まで。果たして彼の恋はハッピーエンドとあいなるか?
続きを読む
22:51 | 「わ」 | edit | page top↑

『人生は、時々晴れ』

人生は、時々晴れ

 サウス・ロンドンの集合住宅に住むタクシー運転手の家族とそのご近所に住む計3組の家庭のそれぞれの家族のつながりを描いた物語。なんだか舞台の芝居みたいな作品でした。
続きを読む
23:00 | 「さ」行 | edit | page top↑