『マトリックス リローデット』

マトリックス リローデッド 特別版
 来週には公開になる『〜レボリューション』に備えたわけではないんですが よーやく「マトリロ」鑑賞。相変わらず内容はなんだかよくわからなくて 前作の小難しさとはまた違った小難しさがありました。分かってないのは私だけ? でもきっとこの監督兄弟って日本のロボットアニメとかういうの 好きなんでしょうね。わかんない人にはわかんないけれどはまる人は徹底的にはまる、独自のディープな世界観がある SF系アニメの世界を実写にしたみたいな感じがしました。 一種寄せ集め的でもありますが。
21:44 | 「ま」行 | edit | page top↑

『不知火検校』

不知火檢校

 『不知火検校』は勝新太郎の座頭市ものの原点になった作品だそうですが いやらしげな勝新節が満載。徹底した悪役ぶりの中にもときおりコミカルなところもあって、いかにも異色な雰囲気漂う時代劇でした。
 座頭市といえば私は観ていないけど北野作品がありますが、座頭市そのものを やる以前に、武さん(というかビートたけし)って以前から勝新路線を 意識してたことってないのかな、と思いました。映画の中のちょっとした所作や毒の吐き方がいちいち似ていたような気がする。
勝新扮する悪徳按摩に揺すられて手込めにされる、人妻を中村玉緒が演じているのですが、ホントにすっごくかわいい!…でもしゃべるとあの声なんだよね。。
21:40 | 「さ」行 | edit | page top↑

『六月の勝利の歌を忘れない』

六月の勝利の歌を忘れない 日本代表、真実の30日間ドキュメント DVD-BOX

映画の方に描こうかFootballの方に描こうか迷ってる 「六月〜」。
ドキュメンタリー映画としてみたときどうなのかなと思ったけど
やっぱネタ的に冷静にはみてられません。
楽しくて懐かしい1本。
21:50 | 0-9/A-Z | edit | page top↑

『Three/臨死』

 みちのく国際ミステリー映画祭で観てきた『Three』は去年の東京国際映画祭アジアの風部門に出品されて その後国内の配給会社が付いた作品。
おそらくそのうち一般劇場公開もされるとは思うんですが…正直いってビデオ公開で十分かも(すみません)。 期待が大きかっただけにかなりがっかりでした。香港のピーター・チャンのエピソードはホラーというよりも切なくてよかったけど 韓国のエピソードはいかにも〜ホラーでVシネで十分 タイのエピソードは今イチよく分かんない。。
21:53 | 0-9/A-Z | edit | page top↑

『フリーダ』

フリーダ DTS特別版

 メキシコを代表する女流画家でディエゴ・リベラの妻だったフリーダ・カーロの愛と情熱に満ちた生涯を描いた物語。主演は自らフリーダを演じプロデューサーも務めたサルマ・ハエック。監督は『タイタス』のジュリー・テイモアです。
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21:56 | 「は」行 | edit | page top↑