『ブラス!』

ブラス!

 閉山危機に揺れる炭鉱会社の坑員たちで結成されるマーチングバンド。暗い話題の中での唯一の希望はバンドが地方予選を勝ち抜き、ロンドン・ロイヤルアルバートホールで行われる全国大会に出場すること。ほとんど失業状態の極貧の中で予選を勝ち抜き大会旬出を決めたものの、彼らを待ち受けていたのは炭坑閉山のニュースだった。
 病を患いつつも大会に駆けつけ最後に名演説を聞かせるP・ポスルスウェイトの姿には感動させられます。結構それまではサッチャーさんって尊敬というか好意的に思っていたんだけれどこういった作品をきっかけに様々な本など読んでみると結構見る目が変わりましたね。 <再見/'97)

原題:Brassed Off  監督:マイク・ハーマン ('96)
出演:ピート・ポスルスウェイト、ユアン・マクレガー、タラ・フィッツジェラルド
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『キル・ビル Vol.1』

キル・ビル Vol.1

 結婚式の最中に4人の刺客に襲われたものの奇跡的に一命を取り留め、4年ぶりに昏睡から目覚めた「ブライド」の復讐物語。
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20:55 | 「か」行 | edit | page top↑

『フォーン・ブース』

フォーン・ブース

 たまたま入った(というか愛人に電話するのに毎度そこを使ってた)町中の電話ボックスで、不倫とか自分がいかにいやな奴か公衆の面前で告白(というか懺悔?)しろ&電話を切ったら狙撃する、と全く身に覚えのない相手に脅迫される業界ヤローの災難の話。
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20:58 | 「は」行 | edit | page top↑

『28日後...』

28日後... 特別編

 原作の小説は大好きだったけど映画は最悪だった『ザ・ビーチ』。興行的にもお世辞にも成功したとは言えない同作品のリベンジマッチとばかりにダニー・ボイルが再びザ・ビーチの原作者であるアレックス・ガーランドとコンビを組んだ最新作です。今回の出演者はボイル作品には『シャロウ・グレイブ』以来の出演になるクリストファ・エクルストンを除けばあまり有名どころも出ておらず、裸一貫インディ出直し的な印象も受けます。でも金はポスプロでかなりかかってると思うけど。
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21:02 | 0-9/A-Z | edit | page top↑

『カントリー・ベアーズ』

カントリー・ベアーズ

 ここのところとんとご無沙汰はしているもののディズニーランドのカントリーベア・シアターは行けば必ず入ってしまうアトラクション。2〜30分以上待ちは当たり前のTDLの中でいつも余裕で入れるのがまずポイント高いし、あの壁に掛かってるバッファローとかヘラジカの頭がしゃべったり、熊が腰ふりながら歌を歌ったりするだけでお子な私は無邪気に喜んでしまうわけです。そんな内容的にはなんて事のない(…)アトラクションが映画化、しかも実写、おまけにあのクリストファー・ウォーケン出演で映画化されるというニュースを目にした時には、はっきり言って全くどんな内容になるのか皆目検討がつきませんでした。
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21:08 | 「か」行 | edit | page top↑

『アマロ神父の罪』

アマロ神父の罪

 『アモ−レス・ペロス』『天国の口、終わりの楽園。』のガエル・ガルシアくんの新作。今年のアカデミー賞外国語映画賞にノミネートされていた作品です。
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21:12 | 「あ」行 | edit | page top↑

『インファナル・アフェア』

インファナル・アフェア

 警察学校を放校になったと見せかけ実は10年もの間裏社会の現場に潜り込んで、本当の自分をさらすことなく時に見失いそうになりながらもなんとか任務を続けてきたヤン。そして組織に腕を買われ警察の捜査課に潜入し組のボスへ情報を巧みに漏洩すると同時に、自らも警官としての出世街道を順調に歩み、恋人との新婚生活も迎えようとしているラウ。同じ内通者としての役割を担いながらも光と闇のように全く対照的な人生を歩む二人の男の運命的な交錯を描くハードボイルド・ノワールです。
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21:24 | 「あ」行 | edit | page top↑

『ぼくの好きな先生』

Etre et avoir ぼくの好きな先生

 「ぼくの好きな先生」とくれば忌野清志郎氏のいう「煙草と絵の具の匂いがして、いつまでもつまらなそうに部屋にいるおじさん」と相場は決まっていたものですが、ロペス先生の場合はちょっと違いました。先生が教えているのはフランス・オーベルニュ地方の小さな山間の村。生徒はその近郊で酪農を営んでいる家々の子供たち。小さな子は3,4歳から大きな子は中学校にあがる前の10,11歳の子が全部で13人、ひとつの教室で勉学を共にしています。年齢差も大きく離れた子供たちを集めてたった一人で勉強を教えているロペス先生は毎日が大忙し。でもその辺は生徒も心得たもので3〜4歳の子供たちがキャピキャピ言いながら文字を習っている間は大きな生徒たちは算数の自習に励んだり、彼らが読み書きを習っている時には小さな子たちはクレヨンでお絵かきの自習をしています。こうやって集団の生活やら他人とのつきあい方を学んでいくんですね。ひとつ教室で学ぶ子供たちとロペス先生の四季は穏やかに流れていきます。それぞれが大なり小なりの事件を抱えていても…。
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21:28 | 「は」行 | edit | page top↑

『小さな恋のメロディ』

小さな恋のメロディ

 公開からだーいぶ経ってからテレビで見たのが最初だったけど、すっごくかわいかったですよね〜この映画。トレイシー・ハイドに一目惚れしちゃう金髪巻き毛の坊ちゃんマーク・レスター、女の子に夢中になっていく親友が歯がゆいというかジェラシーというかホントはちょっぴりさみしくてたまらないジャック・ワイルドとか。たぶんジャックのほうが密かに人気があったんじゃないかと思うけど、「アナタニモチェルシー、アゲタイ」とかCMにでてたのはマークのほうでしたな(古っ)。マークといいそして最近のベッカムといいMeijiってばイギリス人アイドル系好きかもしれないっすね。「Melody Fair」とか「Teach Your Children」などなど名曲ぞろいのサントラも忘れられません。
21:32 | 「た」行 | edit | page top↑

『S.W.A.T.』

S.W.A.T. コレクターズ・エディション

 元気な時に観たらまた印象違ったかも知れないけど、疲れてる時に観るにはBGMやらなんやら、やたらやかましい映画でした。初っぱなの派手な銃撃戦から「あらあらアメリカは町中にあんな特殊部隊がゾロゾロでてきて撃ち合いするなんて物騒な国だねぇ」と乗り切れず、途中のSWAT精鋭隊の特訓シーンでは「訓練中にあんなへらへらしてられるモンなのかい」と眠気と戦いながらななめに観てました。コリン・ファレルの最初の相棒とスワット隊を裏切る役の人ってなんだか顔が似ていて一緒にでてくるまであんま区別が付いてないし…ちょっとごめんなさい状態。 しかしコリンもミシェル・ロドリゲスもどんどん出演作が続いて今まさに旬。コリンは予告でかかっていたアル・パチーノ共演の作品も今回と同じような役なのでは?ひょっとして警官顔なのか…。
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21:36 | 0-9/A-Z | edit | page top↑