『おばあちゃんの家』

おばあちゃんの家

 失業した母親が新しい職を見つける間、都会を離れた山里の母親の実家に預けられることになったサンウと祖母がすごしたひとときの物語。

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23:07 | 「あ」行 | edit | page top↑

『シービスケット』

シービスケット プレミアム・エディション

 1930年代のアメリカ、大恐慌のあおりを受け疲弊していた大衆の夢を乗せてダートを疾走した競走馬シービスケット。そんな栗毛の競走馬とともに歩んだオーナー、調教師、そして騎手という3人の男たちを描いた事実に基づく物語。ローラ・ヒレンブランドが書いた同名のベストセラー小説の映画化です。
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23:13 | 「さ」行 | edit | page top↑

『フラッシュダンス』

フラッシュダンス

 公開当時にはサントラがあまりにも話題になっていてどうせ中身はたいしたことないんじゃない?と思っていたので全編を通してみたことがなかったんですが、20年も経った(!)今みると随所にいかにもエイドリアン・ラインっぽいスタイリッシュな撮り方とかちょっとしたセンスがあったことにちょっと驚きました。
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23:17 | 「は」行 | edit | page top↑

『タイムマシン』

タイムマシン 特別版

 過去に戻っても結局彼女を救えなかったんであれば普通そこで替えられない運命だとあきらめるとか、もっともっと過去にさかのぼるだろうと思うんですが、エコ・ワールドの未来に走ってしまうとは予想外でした。しかしジェレミー・アイアンズにゃびっくりした。
23:30 | 「た」行 | edit | page top↑

『ラブ・アクチュアリー』

ラブ・アクチュアリー

 まずわたし、ロンドンの景色が出てくる映画は無条件に好きなのでそれだけで点数はめちゃアマなんですが、どの恋物語のもっていき方もはずれがなかったし、場面にマッチした曲のセレクションもばっちりで大変に気に入りました。
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23:36 | 「ら」行 | edit | page top↑

『ミスティック リバー』

ミスティック・リバー

 事前にさまざまな賛否両論の意見を拝見したので(といいつつどちらかといえば否定的なほうが多かったような気がしますが)かなり期待してみました。

 ジミー、ショーン、そしてデイブは近所に住む仲の良い3人組。ある日、道路でまだ固まっていないコンクリートにいたずら書きをしていた所、警察を名乗る怪しい男にデイブだけが連れ去られてしまう。監禁され暴行を受けその4日めに命からがらやっと脱出した彼。それから25年の歳月が流れ同じ町に住みながらもなんとなく疎遠なまま3人はそれぞれの生活を営んでいた。そんなある時、ジミーの娘が何者かによって殺害される。事件を担当する刑事はショーン。そして殺された娘の最後の目撃者として尋問を受けたのはデイブ。3人は思わぬところで再会を果たす事となる。
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23:41 | 「ま」行 | edit | page top↑

『ラスト・トレイン』

lasttre


 東日本鉄道文化財団主催の鉄道にまつわる作品を紹介する鉄道映像フェスティバルで上映された国内未公開のウルグアイ映画です。

 かつて「漆黒の美女」と讃えられた機関車33号がとある実業家によってハリウッドに売られてしまうことに。お国の宝を国外に売り飛ばすなんて、と敢然と立ち上がったのはウルグアイ鉄道友の会のじいさまたち。とりあえず会員で多数決をとった結果、反対運動の中心的存在の“教授”、名機関車乗りだったペペ、そして会の書記を勤めるダンテに加えてペペが連れてきた少年の4人はハリウッドに送られるのを待つばかりだった車庫に眠る機関車をハイジャック、国内を巡る抗議アピールの旅に出る。そうはさせじと機関車を追う実業家ポールと警察官。はたして4人は機関車33号を守ることができるのか。
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23:40 | O.T.中/南米圏映画 | edit | page top↑

『ステーション・エージェント』

The Station Agent

 働いていた模型店の店主が亡くなり、遺言でニューファンドランドの旧駅舎を譲り受けた小人症の青年フィンと愛する息子を不慮の事故で亡くして以来情緒不安定に陥ってなかなか抜け出せないオリヴィア、そして駅舎の側でホットドッグ・スタンドを開いているジョーの3人の友情をちょっとドライだけどふんわかと描きあげたハートウォーミング・ドラマ。というかロードムービー。
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23:47 | O.T./未公開など北米映画 | edit | page top↑

『秋聲旅日記』

 青山真治監督による短編作品。金沢のお茶屋街とそこに流れるケイコ・リーのジャズ・ボーカルがいつの時代とも分からないノスタルジックな郷愁をそそります。徳田秋声に扮した島田久作と彼が身を寄せるお茶屋の女将に扮した監督の奥様でもあるとよた真帆さんがとてもいい感じ。
01:56 | 「さ」行 | edit | page top↑

『ミトン』

ミトン

 近所のお友だちたちを見て「わたしも子犬がほしいなぁ」と思っている女の子。そんな時アパートの下の部屋で子犬ちゃんが生まれ女の子はよろこんでその子をもらってきます。でも目の前でさっそくおもらしした子犬ちゃんを見てママは「返してきなさい」と叱ります。しょんぼり子犬を返してきた女の子が自分の手編みの赤いミトン手袋を子犬に見立てて遊んでいるとアラアラ不思議!ミトンはいつのまにか赤い子犬に変身していたのでした…。
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02:07 | 「ま」行 | edit | page top↑