『おばあちゃんの家』
『シービスケット』
『フラッシュダンス』
『タイムマシン』
『ラブ・アクチュアリー』
『ミスティック リバー』

事前にさまざまな賛否両論の意見を拝見したので(といいつつどちらかといえば否定的なほうが多かったような気がしますが)かなり期待してみました。
ジミー、ショーン、そしてデイブは近所に住む仲の良い3人組。ある日、道路でまだ固まっていないコンクリートにいたずら書きをしていた所、警察を名乗る怪しい男にデイブだけが連れ去られてしまう。監禁され暴行を受けその4日めに命からがらやっと脱出した彼。それから25年の歳月が流れ同じ町に住みながらもなんとなく疎遠なまま3人はそれぞれの生活を営んでいた。そんなある時、ジミーの娘が何者かによって殺害される。事件を担当する刑事はショーン。そして殺された娘の最後の目撃者として尋問を受けたのはデイブ。3人は思わぬところで再会を果たす事となる。
『ラスト・トレイン』

東日本鉄道文化財団主催の鉄道にまつわる作品を紹介する鉄道映像フェスティバルで上映された国内未公開のウルグアイ映画です。
かつて「漆黒の美女」と讃えられた機関車33号がとある実業家によってハリウッドに売られてしまうことに。お国の宝を国外に売り飛ばすなんて、と敢然と立ち上がったのはウルグアイ鉄道友の会のじいさまたち。とりあえず会員で多数決をとった結果、反対運動の中心的存在の“教授”、名機関車乗りだったペペ、そして会の書記を勤めるダンテに加えてペペが連れてきた少年の4人はハリウッドに送られるのを待つばかりだった車庫に眠る機関車をハイジャック、国内を巡る抗議アピールの旅に出る。そうはさせじと機関車を追う実業家ポールと警察官。はたして4人は機関車33号を守ることができるのか。









