『永遠(とわ)の語らい』
『ネコのミヌース』

オランダの小さな町でひょんなことから人間に変身してしまったネコのミヌースがちょっと気弱な新聞記者ティベのお手伝いをするうちに町の動物愛護協会の会長も務める工場主の隠れた悪だくみを発見し偽善者づらした工場主の計画を暴こうとする物語。
東中野で上映されていた時に行きそびれてしまったのでDVD待ちかしらと思っていたら銀座の某デパートPで上映があると聞いていそいそ出かけました。
映画は『ベイブ』ニャンコバージョンみたいな感じです(ニャンコがしゃべるという点で)。お話もたわいないと言えばそうなんだけどなんだか素朴&のほほんしてかわいい。ティベの部屋やら夜のセットなど小物もとってもかわいかったし、ミヌース役の女優さんもどことなく天然ネコっぽくてキュートでした。
『キル・ビル Vol.2』
『ロスト・イン・トランスレーション』
『トロイ』
とりあえず壮大でした。なにがってトロイの木馬が。これ↓

歌舞伎町のスクエアのところにあったんですけど、これはデカかった。片づけるの大変そう。
『ゴッド・ディーバ』
『真珠の耳飾りの少女』
『夜よ、こんにちは』
![Good Morning, Night [2003]](http://ec1.images-amazon.com/images/P/B0006VYF0Y.02._SCMZZZZZZZ_.jpg)
1978年に起きたテロ組織「赤い旅団」によるアルド・モロ首相の誘拐/殺害事件をベースにした作品。事件を引き起こした男女4人のテロリストとモロとの約50日間に渡る生活が各々の心情の変化とともに描かれます。
ローマのとあるアパートに新しく部屋を借りた1組の男女。夫婦を装った二人はある犯行計画を企む赤い旅団のメンバー。数ヶ月後、朝から落ち着かない様子でテレビの画面を食い入るように見つめていたキアラは彼ら4人の仲間が企てた計画が成功裏に運んだことを知り歓喜の声を上げる。それはアルド・モロ首相の誘拐。彼らの要求は逮捕されている旅団メンバーの釈放だったが政府は一向に要求を飲む様子がない。やがて仲間の中にも不協和音が流れ出す。









