『ナチュラル』 (みゆき座閉館記念上映)

ナチュラル ― コレクターズ・エディション
 みゆき座閉館記念上映最終日最終回の上映はバリー・レビンソン監督の『ナチュラル』。以前にビデオで見ていたのだけれど、スクリーンでみたかったので出かけました。
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『微笑みに出逢う街角』

微笑みに出逢う街角 デラックス版

 女性たちが出会ってどうこうの話かと思っていたんだけれどそれそれが個々に何らかの苦しみであったり事情を抱えている3人の女性のアンサンブル劇。予想していた展開とちょっと違いました。そうそうたる出演者の皆さん芸達者なんですが、3組の抱えてる心の傷に対する芝居がみんな重たくてなんか閉塞感感じちゃって正直キツかったな。微笑みに出会うの結局最後だし。
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『永遠のハバナ』

切なくて愛しくてたまらない作品。
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『ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月』

ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月
 出会いは最悪だったけどめでたく素敵な弁護士の彼マークをゲットできたブリジットが次はいよいよプロポーズの言葉を待ちわびているというお話し。その間にはマークの美人秘書が登場したり、またもやナンパ男ダニエルからの誘惑などなど障害ブツらしきものが二人の間にはあるようにみえるんだけど…それって傍目からみれば障害ブツじゃなくってブリジットの思い過ごしなんだよね。突然妄想入って猪突猛進したかと思うとあちゃーってことになってくよくよしてしまう、そんな困ったチャンでも憎めないところが彼女の持ち味というかよいところなのでしょうけれども、それってちょっとおバカちゃんほどかわいいってことなのか?
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19:01 | 「は」行 | edit | page top↑

『エターナル・サンシャイン』

エターナル・サンシャイン DTSスペシャル・エディション
エターナル・サンシャイン DTSスペシャル・エディション


 時はバレンタインの直前。ふとしたことで仲違いした恋人クレメンタインが自分を忘れるために自分の思い出を消し去ったことを知ってしまったジョエル。激しく傷ついた彼は自分も彼女が記憶を消した病院に出かけて彼女の記憶を消し去ろうとする。思い出の品を処分し睡眠薬も飲んで やって来た病院スタッフに機器を取り付けられていよいよ消去作業が開始。ところが作業が着々と進む中、彼の頭の中でささやかな抵抗が始まる。楽しかった彼女との思い出をこのまま本当に消し去っていいのかと。

 失恋にしてもなんにしても辛い思い出をそれだけ忘れてしまえたらどんなにいいだろうと思ったことって誰でも多かれ少なかれあるんじゃないかと思うけど、だけどそんな辛い出来事も実はいろんな思い出と結びついているわけで「すごく辛い」と記憶しているその瞬間をのぞけば全て忘れなくてもいいような、どっちかといえば忘れたくない思い出だったりする。特に恋愛関係の思い出ってそうじゃないでしょうか。
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『ローレライ』

ローレライ スタンダード・エディション
 最初は劇場に出かけてこれと『亡国のイージス』の予告が流れるたびにどっちがどっちか分からなかったんですけれど、こちらは第2次大戦終戦間近の時代が舞台。広島に原爆が落とされたことを受け極秘裏のうちに横須賀港を船出した潜水艦 伊507号は第二第三の原爆投下を阻止すべく連合軍艦隊の集結するテニアン島に向かいます。その潜水艦はナチスの元で開発された秘密兵器「ローレライシステム」を搭載していてその武器というのが特殊な能力を持つ女の子…というのがガンダムだったりエヴァンゲリオンに通じるところが云々というところなのでしょうけれど、そういう発想ってやっぱ日本のクリエイターがお得意とするところなのでしょうかね。
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『フェーンチャン ぼくの恋人』

フェーンチャン ぼくの恋人

 遠いタイのお話しなのにノスタルジックな雰囲気にどことなく郷愁ををそそられるかわいいお話し。
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13:49 | 「は」行 | edit | page top↑

『フェスティバル・エクスプレス』



 1970年、時代を代表する豪華なミュージシャンがひとつ列車に乗って寝食共にしながら5日間、カナダを東から西へと横断ツアーを行った。その名も“フェスティバル・エクスプレス”。当初から劇場公開される予定で5日間の列車の旅を車内からステージまであますところなく撮影されていたこのフィルムはツアーの終盤でプロモーターと映画のプロデューサーの間でトラブルが発生し、一部持ち去られるなど日の目を見ることはありませんでした。やがてオタワのカナディアン・ナショナル・アーカイブスに保管されていることが捜索の結果わかり、それから音声の調整や権利関係の問題をクリアしたり関係者へのインタビューの撮影など見つかってからさらに約10年もの歳月をかけてようやく公開の運びになったという曰く付きの映像です。
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23:08 | 「は」行 | edit | page top↑

『きみに読む物語』

きみに読む物語 スタンダード・エディション
 とある施設で一人の年老いた女性のために物語を読んでいる老いた男性。それはかつて激しい恋に身を焦がした若い恋人たちのお話。アルツハイマーを患っている女性に男性は幾度となくこの物語を読み聞かせている。あるひとつの、そして最後の希望を叶えるために。

 巷では号泣ムービーの名も高い本作。何となく雰囲気が似てるなとおもったら『ウォーク・トゥー・リメンバー』やこちらは未見だけど『メッセージ・イン・ア・ボトル』と同じニコラス・スパークス原作なんですね。特にお話しにひねりや大どんでん返しがあるわけでもない いたってストレートな純愛直球ものです。それに関しては特に異論はないけれど若きアリーが選ぶのがノアではなく向こうのお兄さんで、共に年をとってもよかったのに…とも実は思ったりして。だって彼もなかなかいい人だったし、お話し成立しそうな気もするんだけど。でもそれじゃ最後にはつながらないのかな。
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19:09 | 「か」行 | edit | page top↑

『LOTR 王の帰還 SEE』雑感

ロード・オブ・ザ・リング スペシャル・エクステンデッド・エディション トリロジーBOX セット
 先にDVDを借りてみてしまっていたんですが劇場で観たら本当に終わりなんだなぁという実感が湧きました。たぶんあれでも端折ってる場面はあるんじゃないかとも思いますけれど、やっぱり去年の劇場版よりもかゆいとことに手が届く形のお話し運びになっています。
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19:10 | 「ら」行 | edit | page top↑