『ターザン』

映画祭にまつわる作品
今日は全く感想ではなくって苦言

ターザン スペシャル・エディション
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01:53 | 「た」行 | edit | page top↑

『ブラックレイン』

東京国際映画祭の開催にちなんで
ちょっとしたゆかりのある作品を何本か
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ブラック・レイン(字)


 まるでチャイナタウンみたいな夜の町やら、どぉーみてもやっぱ中国にしかみえない工場から出てくる自転車に乗った作業員の人々のシーンに 大阪ロケしてるはずなのに、なーんでこんなのが撮れるんかなぁと不思議に思ったものですが、リドリー・スコットは好きな監督だし。たぶんどーでもいい監督の作品だったらクソミソに書いているだろうけれど、内容はどうあれ忘れられない作品。

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10:53 | 「は」行 | edit | page top↑

『オネーギンの恋文』

東京国際映画祭の開催にちなんで
ちょっとしたゆかりのある作品を何本か
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オネーギンの恋文


 プーシキンの小説の映画化。オネーギンに扮したのはレイフ・ファインズで監督を務めたのは彼の妹のマーサ。さすが芸能一家。でもファインズ家の人々って弟のジョセフもそうだけど微妙に似てないのは気のせいだろうか。ちなみにマーサは新作「CHROMOPHOBIA」が今年のカンヌに出てましたが、これって配給会社はついたのでしょうか。

 『オネーギン〜』はTIFFのコンペでの上映だったのでレイフ&マーサもゲストで来日してくれましたが、レイフはイメージからちょっと違うような気もするけれどとっても気さく&好奇心旺盛な人でした。わたしは弁当のおかずのぞかれちゃったもの…もっとましな出会いはなかったのか orz
 彼はその翌年にはアルメイダ・シアター・カンパニーの来日公演にライナス・ローチと一緒に参加して「リチャード2世」と「コリオレイナス」の舞台を演じてくれましたね。

Onegin
15:24 | 「あ」行 | edit | page top↑

『いつまでも二人で』

東京国際映画祭の開催にちなんで
ちょっとしたゆかりのある作品を何本か
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いつまでも二人で


 ウィンターボトム監督の作品はクラーイ気分なってしまってちょっとツラかったんですが、この作品が初のコメディ。といってもやっぱり一筋縄ではいかないのだけれど、それまでの彼の作品に比べればかなり笑えます。

 子供がほしくてもなかなか授からない夫婦の元にある日突然妻のかつてのフランス人ペンパルが訪ねてくる。かたぎの生活を送る旦那に比べて仕事を辞めてふらりとやってきた彼は妻にとって懐かしさと同時にかなり魅力的に写るわけで、なんとなく夫婦の雲行きは怪しくなってゆき…。
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15:26 | 「あ」行 | edit | page top↑

『3人組』

 パク・チャヌクの監督2作目の作品。かつてともに働いていたナイトクラブで兄弟の契りを交わした2人の男。病気がちの娘を抱えサックスプレイヤーへの夢を捨てきれずヤクザな道から足を洗う決意をした兄貴分は、組織のボスの武器を奪って逃走してきた弟分に引きずられるように強盗を働く。弟分としては強盗事件が報道されテレビに自分の姿が映し出されることで かつて自分を捨てた母親がもしかしたら会いに来てくれるかもしれないという期待を抱いているのだが。最初に押し入ったカフェで二人は妙に肝の据わったマリアという女と出会い、マリアを加えた3人組で強盗を働くようになる。
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23:08 | O.T.東/東南アジア圏映画 | edit | page top↑

『今宵かぎりは…』

東京国際映画祭の開催にちなんで
ちょっとしたゆかりのある作品を何本か
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koyoi

 その屋敷では年に1度の過ぎこしの祭りの日に、召使いのために主人が芝居などの余興を披露する。そんな一夜の模様を描いた作品。クジャクのように着飾った怪しげな踊り子が「瀕死の白鳥」を踊るシーンはひたすら美しいのです。

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15:30 | 「か」行 | edit | page top↑

『美しき諍い女』

東京国際映画祭の開催にちなんで
ちょっとしたゆかりのある作品を何本か

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美しき諍い女 無修正版


 TIFF(第4回-91年-)で上映されると決まったとき、ほとんどのスポーツ紙の芸能欄に踊ってたのが「ヘア解禁映画上陸!」みたいな見出し。「全体の約8割が露出シーン」ってエマニュエル・ベアール扮するモデルがカンパスの前でポーズを取ってるだけなのに、なにをそんなに大騒ぎしてるのかバカバカしいにも程があるって感じなんですけど、さらに輪をかけてバカッたれなのが上映の当日カメラを持ち込んでスクリーンを撮影しようとした大バカ者がゾロゾロいたこと。ベアールが服を脱ぐシーンでは、ため息やら生唾飲む音が聞こえたと場内をのぞきに行った上司はニコニコしてましたけど、そんなにうれしいものなのか?…ってとんでもなく大昔の話みたいに聞こえるけどほんの10年ぐらい前までの話なのが信じられないっすね。('92)

La Belle Noiseuse
15:36 | 「あ」行 | edit | page top↑

『アルマゲドン』

東京国際映画祭の開催にちなんで
ちょっとしたゆかりのある作品を何本か

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アルマゲドン コレクターズ・エディション

 第11回TIFFのオープニング作品でした。オープニングの日にはBunkamuraのドゥマゴのところに隕石をもじった仮設スペースを作ってレセプションパーティみたいのをやってたんですが、ベン・アフレックが映画と実物でかなりルックスが違っててびっくり。この映画の彼がベンベン2号だったのか? っていうかあのルックスってば『トップガン』の時のヴァル・キルマー彷彿とさせませんか?

 映画自体はどうなんでしょうね、あんなに長くなくってももっと採掘屋がとっとと宇宙にいくだけであと30分は短くなるだろ、と試写で観てて思いました。最後の方はトイレこらえるのに必死で。どっちかといえば先に公開になってた隕石衝突ものの『ディープ・インパクト』の方がおもしろかった記憶があります。
でも公開時には周りの友人たち含め特に青年たちが「泣けた〜」言ってて、それは不思議でしようがなかったです。わたしゃ本編よりもエアロの「Miss a Thing」のプロモの方がよほど泣けると思うけどなぁ。
15:38 | 「あ」行 | edit | page top↑

『タイタニック』

東京国際映画祭の開催にちなんで
ちょっとしたゆかりのある作品を何本か

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タイタニック アルティメット・エディション


 たしか芝居というかミュージカルも先にあったと思うんですが、映画化の話を聞いた時には結末が最初から悲劇になるって分かってるのにどんな映画になるんだろうと不思議に思った記憶があります。まさかこんな一大巨編&大ヒットになるとは。やっぱりこの作品も映画祭がらみで今となっては懐かしい思い出がいっぱい。

 映画のほうはそんな大騒ぎのトラウマのせいか実際私が観たのは公開が始まってしばーらく日が経ち落ち着いてからでした。最初はケイト・ウィンスレットは迫力ありすぎてちょっとイメージ違うんじゃないの?と思いましたが、生き残るたくましさみたいなのがそのまんまということで、何度か観てるうちにそこがよかったのかなとようやく思えるようになりました。いまじゃ「My heart will go on」はカラオケのおはこです。
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10:55 | 「た」行 | edit | page top↑