『ユーロ・トリップ』

ユーロトリップ 無修正版

エッチに憧れるハイスクールのティーンがヨーロッパに出かけるという典型的バカ映画。

 ハイスクールの卒業の日に付き合っていた後輩にフラれた挙句パーティではその娘が隠れて付き合ってた男のいるパンクバンドに♪俺たち付き合ってるのを知らないのはアイツだけ〜♪なんて曲まで作られてこてんぱんにおちょくられたスコット。落ち込んで自分ちに帰ってきた彼はドイツのメル友「マイク」から自分が会いに行って慰めてあげる、というメールに腹を立て「オカマ野郎とは絶交だ」と返信するが、翌日「マイク」はドイツ語読みで「ミーカ」であり以前に送ってもらった写真によればブロンド美女であることが判明。これはすぐにでも会いに行って詫びを入れ、あわよくば気の合うもの同士付き合おうとスコットは親友クーパーとともに夏のヨーロッパに旅立つ。成り行きでロンドンに降り立った二人は卒業旅行でパリに来ていたクラスメイトの双子の姉弟と落ち合い、4人でミーカの住むベルリンまで出かけることにする。
続きを読む
19:07 | 「や」行 | edit | page top↑

『フリー・ゾーン~明日が見える場所~』

DVDが発売されました
フリー・ゾーン~明日が見える場所~
フリー・ゾーン~明日が見える場所~

fz

 恋人の過去を責めてエルサレムからヨルダンへと向かう車に乗り込んだユダヤ系米国人レベッカ、夫がヨルダンでイラク人相手の改造車を売る商売をしているイスラエル人ハンナと、その「アメリカ人」との中間業者であるパレスチナ人のレイラ3人のシリア・イラク・サウジアラビアと国境を接するフリーゾーンへのロードムービー。
続きを読む
21:24 | 「は」行 | edit | page top↑

『ステップフォード・ワイフ』

ステップフォード・ワイフ

 「ローズマリーの赤ちゃん」などで知られるアイラ・レヴィン原作の同名小説二度目の映画化。

 やり手のTVプロデューサーとして活躍していたものの彼女の製作した番組の出演者が起こした事件の責任をとらされて社を解雇されたジョアンナが気分を変えて新しいスタートを切ろうという夫の提案にしたがって家族と移り住んだステップフォードという町。町中の妻たちがいかにも判で押したように美人で古きよき良妻賢母が集まっていることに疑問を感じるジョアンナだったがどうやら秘密は町の夫たちが集まるサロンにあるとにらんだ彼女は同じくはみ出しものの女流作家ボビーとゲイのロジャーとともに調査を開始する。
続きを読む
19:45 | 「さ」行 | edit | page top↑

『ポビーとディンガン』

ポビーとディンガン
 ベン・ライスの同名ベストセラー小説の映画化作品。
 オパール採掘で一山当てようとやってきたパパを頭に採掘場の町に越してきたアシュモルとケリーアンの兄妹。ケリーアンにはポビーとディンガンという目に見えない友達がいていつも3人で遊んでいる。クリスマスの休みを利用して「友達」と手を切らせようと画策した家族はポビーとディンガンをオパールの採掘場に連れ出す振りをするが、家に帰ってきてみるとケリーアンは二人の姿が消えてしまった、と泣き出す始末。仕方がなくパパとアシュモルはケリーアンとともに真夜中の採掘場にポビーとディンガンを探しに行くが、隣の坑道のおっさんから盗掘をしに来たんだろうと疑われひと悶着を起こしてしまう。以来一家は町の人たちから疑惑の目で見られ、ママもスーパーのパートを休まざるを得なくなるが、一方で親友の二人を失ったケリーアンは原因不明の熱が続き入院することに。次第に衰弱してい彼女の様子を見たアシュモルは妹のためにポビーとディンガンを探そうと決心する。
続きを読む
19:40 | 「は」行 | edit | page top↑

『ワンダーランド ポルノスターの殺意』

Wonderland

 マーク・ウォルバーグを一躍スターにした『ブギーナイツ』の「ダーク・ディグラー」のモデルになった巨大なイチモツを所有する伝説のポルノ男優ジョン・ホームズのその後を描いた物語。こんな大事件スキャンダルに巻き込まれていたとは知りませんでした。
続きを読む
19:39 | 「わ」 | edit | page top↑

『オープン・ウォーター』

オープン・ウォーター

 遠い遠い昔『ジョーズ』を観た時に海って怖い、としばらく海水浴行くのが嫌だった記憶をお持ちの方も少なくないんじゃないでしょうか。この作品ってばその悪夢の再現、というよりもっと現実味があって怖いかもしれない。だって『ジョーズ』の時みたいに真夜中に一人で泳いでるとか、檻に入って海の中へ潜るとか、わざわざむぼーなまねをしてサメに近づくわけじゃないんだもの。
続きを読む
19:36 | 「あ」行 | edit | page top↑

『ロバと王女』

roba

 ペローの同名童話を元にしたジャック・ドゥミ'70年製作の作品。今回は妻のアニエス・ヴァルダと息子マチューによる復元版での公開のこと。
続きを読む
19:34 | 「ら」行 | edit | page top↑

『ブラザーズ・グリム』

ブラザーズ・グリム DTS スタンダード・エディション

 テリー・ギリアムでこの系統でいくと近いのは『バロン』かなーと思ってその辺を期待してみたんですが…
続きを読む
22:55 | 「は」行 | edit | page top↑

『親切なクムジャさん』

親切なクムジャさん プレミアム・エディション
パク・チャヌク監督の最新作は復讐3部作の3作目。

 身代わりにならなければ娘を殺す。そう脅されて幼児殺害犯の犯人として警察に出頭したクムジャが13年の刑期を終えて出所する。真冬というのに逮捕された日と同じ水玉柄のワンピースを着て。獄中で信仰に目覚め、ほかの囚人たちの世話をいやな顔一つせず献身的に行ってきた彼女は「親切なクムジャさん」として刑務所周りの人々に尊敬されるが、信者そろって出所を出迎えた教会の牧師にクムジャは表情一つ変えずに言い放つ、「親切はもうやめた」。こうして彼女の復讐は始まった、いやすでに始まっていたのだ、娘を人質に取られ卑劣な男の身代わりとなった13年前のあの日から…。

続きを読む
01:20 | 「さ」行 | edit | page top↑

『エリザベスタウン』

エリザベスタウン スペシャル・コレクターズ・エディション
 スポーツ靴メーカーの秘蔵っ子デザイナーとして長年シューズを開発していたドリュー。しかし満を持して発売されたシューズは返品の山。会社は10億もの負債を抱える結果に。その日、責任を取って会社を辞したドリューは自信も希望も失い、自殺を試みる。そんな時知らされた父親の訃報。母親の代わりに父の故郷エリザベスタウンへ向かうことになった彼は、その地でみなに愛されていた父の姿であったり人々の温かさを身をもって感じる。

 いきなり申し訳ないんですが、期待大きすぎたかもし知れない。もしかして私の中のキャメロン・クロウの評価というのは高すぎるのかなぁとまで真剣に悩んでしまった。
続きを読む
22:12 | 「あ」行 | edit | page top↑