『ジョージ・マイケル 素顔の告白』

george05

 '92年4月20日ウェンブリースタジアムでフレディの追悼コンサートが行われた時、わたしはBBCの生中継をちっこいラジオで聞きながらスタジアムの外におりました。延々8時間ぐらいかな、コンクリート隔てた向こうから伝わってくる熱気にわいわいしながら便乗してました。ライブの模様はその後ビデオやDVDにもなってるけど、日もとっぷり暮れておしまいから3組目ぐらいに出てきたのがジョージ・マイケル。その彼のパートの最後の曲が「愛にすべてを(Somebody to Love)」でした。わたしがクイーンを聴くようになったきっかけはこの曲といっても過言ではないのですごく好きな曲だし かなり思い入れもあったので、そのときには正直「なんでコイツがこんないい曲を歌うんだよぉ」って憤った記憶があります。だけどホントにそのパフォーマンスというか歌はすごかった。あまりにもすごすぎて、彼が自分の持ち歌みたいに歌ってるから個人的にちょっとおもしろくなかったのはあったけど(笑)この歌はホント聴いているだけで鳥肌が立つぐらいすばらしくて、ステージみたいよぉとキリキリ地団駄踏んだものでした。
 そんな映像がフィーチャーされてた予告編を見た瞬間から、今年の冬公開の映画で正直一番期待してたのがこの作品。
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12:38 | 「さ」行 | edit | page top↑

『アコード・ファイナル』

 音楽映画でそういえばまだ何にも書いてなかったなーと思い出した、ちょっと前にみた旧作。minor感想もいい加減書かないと。。

 コンサートツアーを成功させバカンスでヨーロッパにやってきた天才バイオリニストジョージ・アスター。無類の賭け事遊び好きのアスターにとっては結婚すらもその対象。そんなわけで彼はパトロンである伯爵と、彼のラッキーナンバーの26日までに結婚することに3万ドルを賭け、とある音楽院に身分を隠して入学する…
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09:55 | O.T.ほか欧州映画 | edit | page top↑

『歓びを歌にのせて』

yoroko

 音楽一筋で生きてきたバイオリニストで指揮者のダニエルは心臓の病に倒れ、数年先まで詰まっていたスケジュールをすべてキャンセルし、幼い頃 母と二人で暮らしていたスウェーデンの村に帰ってくる。ひっそりと養生するつもりがひょんなことから村の教会のコーラス隊の面倒を見ることになるのだが…。

 今年のアカデミー賞外国語映画賞にもノミネートされていた作品です。

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22:43 | 「や」行 | edit | page top↑

『キング・コング』

キング・コング 通常版
 PJの『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズ以来の新作は本人が幼い時に見て映画作りの道に進むきっかけとなった『キング・コング』のリメイク、というかオマージュ。基本的にはオリジナルストーリーに忠実にとはいえ、髑髏島へと出かける人々のドラマ、『ジュラシック・パーク』も目じゃないスペクタクルあふれる島での探検冒険シーン、コングと恐竜の一騎打ちやら虫虫グチョグチョなどなど独自の脚色が盛り込まれてます。

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16:29 | 「か」行 | edit | page top↑

『SAYURI』

SAYURI メモワール・ボックス (初回限定生産)
 映画を見終わってとりあえす原作のベストセラー小説がどういうものなのか気になったのでネットで検索をかけて書評レビューをいくつか読みました。みなさん一様にほめていたのは著者アーサー・ゴールデンさんのしっかりした観察眼というか詳細繊細な描写であり、それを見事な京言葉に訳されている翻訳本がとにかくすばらしいとのこと。なんだかとってもおもしろそうです。

 で、映画なんですが…そういった原作の良さみたいなものが伝わるような内容なのかちょっと疑問。役者さんは頑張っていたと思うけれど。

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17:22 | 0-9/A-Z | edit | page top↑

『ドア・イン・ザ・フロア』

ドア・イン・ザ・フロア
 ジョン・アーヴィング作「未亡人の1年」の映画化作品。小説のほうでは約3,40年間の時の流れが描かれますが、映画ではその最初の章、少年エディがアルバイト先のコール家で経験するひと夏の体験が描かれます。児童小説/絵本作家のテッド・コールと妻のマリアンは愛する二人の息子を家族で同乗していた自動車事故で失って以来冷え切った関係にあり、関係修復を計って設けた娘ルースが誕生してもその溝は埋まらず、その夏、亡くなった息子たちと同じ年頃のエディがコール家にやって来ることをきっかけに互いの道を歩み出すというお話しです。
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22:20 | 「た」行 | edit | page top↑

『ミート・ザ・ペアレンツ2』

ミート・ザ・ペアレンツ2 スペシャル・エディション いくら好きあってる当人同士の問題といいつつも結婚となるとそれだけじゃすまないのはどっこの国でも一緒。前作で恋人のお固い父親に散々努力&苦労しおつきあいを認めてもらえたゲイロードくんが今度は何事においてもあけっぴろげでオープンすぎる、傍からみてれば理解があっていいご両親じゃん?という自分のパパママvs.ちょー堅物親父の対面に四苦八苦するというお話です。
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00:21 | 「ま」行 | edit | page top↑

『ライフ・イズ・ミラクル』

ライフ・イズ・ミラクル
 セルヴィアとボスニアの国境近くの小さな村で鉄道建設に従事するセルヴィア人の父親が紛争勃発後に徴兵され敵側の捕虜になってしまったサッカー選手の息子との交換として囚われの身になったボスニア人女性と恋に落ちる物語。

クストリッツアの作品の中にはすごい大変な状況の中にもかかわらずついつい笑えてしまう、自虐的じゃないけどそんなユーモアが詰まってる。
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13:30 | 「ら」行 | edit | page top↑