『ボブ・ディラン:ノー・ディレクション・ホーム』

Bob Dylan - No Direction Home
 歌い手を夢見てニューヨークに出た青年ロバート・ジンマーマンが、ウディ・ガスリーに憧れその作品を模倣したり様々なアーティストのスタイルを吸収しつつ“ボブ・ディラン”という1アーティストとなり、築き上げた自分のスタイルを大衆が支持しようとしまいと貫き通した、というか今も通し続けている姿の実体を、デビューから一大転機となる66年の一連のブーイングライブそして事故によるライブ活動休止までの年月に焦点を当ててディラン本人や諸アーティスト関係者の証言、そして当時の映像で追うドキュメンタリーです。
 監督はエレキ騒動時点でディランのバックバンドを務めていてその10年後に華々しく解散したThe Bandの“最後のワルツ”を映像に納めたM・スコセッシ。
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22:58 | 「は」行 | edit | page top↑

『ラスト・ワルツ』

ラスト・ワルツ〈特別編〉
 レヴォン・ヘルムつながりで『ライトスタッフ』とどっちみようかなーと迷った挙げ句ついつい手にしたのはやっぱしこっち。久しぶりの鑑賞。
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22:57 | 「ら」行 | edit | page top↑

『メルキアデス・エストラーダの3度の埋葬』

mel

 不慮の事故で殺されてしまった友を生前の約束通り故郷の土へ帰そうと殺めた本人を連れて旅立つ男の物語。
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18:03 | 「ま」行 | edit | page top↑

『アバ ザ・ムービー』

アバ・ザ・ムービー スペシャル・エディション
 ミュージカルにもなったり、ブーム再燃しているアバのツアー・ドキュメンタリー。あんまり覚えてないんですが基本的には全豪ツアーの模様を納めた内容だったような…。私が盛岡で観たときにはたしかオリヴィア・ニュートン=ジョンの『ザナドゥ』と二本立てでした。アルバムというかサントラからシングルカットになった「The Eagle」が好きだったので、その印象の方が強いかも。監督は今から思えばびっくりだけど、スウェーデン出身ということで納得のL・ハルストレム。

…なんてことを昔書いたんですが、年末に買っておいたDVDを今頃みたので感想でも。
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17:10 | 「あ」行 | edit | page top↑

『言葉とユートピア』

utopia

 17世紀ポルトガルからブラジルに渡り異教徒たちの文化であり言葉を尊重しつつキリスト教を布教することに心を砕いたイエズス会士アントニオ・ヴィエイラの教えと生涯を描いた作品。
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00:54 | O.T.ほか欧州映画 | edit | page top↑

『ステップ!ステップ!ステップ!』

Mad Hot Ballroom
 ニューヨークの公立学校の授業プログラムの中に10年ほど前から取り入れられているボールルームダンス(社交ダンス)。本作は10週間のコース終了後に行われるコンペティションに向かって練習に励む子どもたちと教員たちの様子を描いたドキュメンタリー。
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00:06 | 「さ」行 | edit | page top↑

『何事も誓うなかれ』

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 フランス映画祭はお台場でも1本みる予定でしたが、急用が入ってこれ1本の鑑賞。ここのところ重たい内容のロードショウ鑑賞が続いていたのでひと息抜けた感じ。

 舞台は19世紀のパリ。市内で服飾店を営むヴァンブックは革命騒ぎで店の売り上げが落ち込んでいたものの、新しい時代の到来に町中活気を取り戻してきたのをチャンスとみて店を百貨店へと大きくすることをもくろんでいる。でも落ち込んでいた売り上げをとりもどすためにも店の名前に箔がほしい。そんなとき郊外の貴族マント家から多額の注文が。代金の取り立てに出かけたヴァンブックはそこでマント家の一人娘セシルの婿探しパーティが行われることを知り、独り身で酒に女、賭け事と放蕩三昧生活を送っている甥っ子のヴァロンタンを結婚させれば一石二鳥と思いつく。ところが結婚、というより愛を信じないヴァロンタンはどんな両家の娘でも男が誘惑すれば貞操を守れるはずがないと叔父の話に取り合わない。どうしてもふたりを結婚させたいヴァンブックはヴァロンタンの挑発に乗って 甥が正式な見合い前の丸1日で令嬢を口説き落とせるか否か1万フランの賭けをする。
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22:32 | O.T.フランス映画 | edit | page top↑

『ブロークバック・マウンテン』

Brokeback Mountain
ワイオミング州ブロークバック・マウンテンで出会った二人の青年の約20年に渡る愛と友情の物語。
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00:38 | 「は」行 | edit | page top↑

『マンダレイ』

Manderlay
ラース・フォン・トリアーのアメリカ3部作の2作目。
ドッグヴィルの町を葬ったグレース&パパリンギャング団がたどり着いたのは南部の町マンダレイ。町の周囲にぐるりと柵が巡らされたそのなかではとうの昔に撤廃されたはずの奴隷制度が未だまかり通っており、グレースの目前ではひとりの黒人青年が背中にむち打たれようとしていた。持ち前の正義感で行為をやめさせ、彼らがこんな仕打ちを受けるのは自分たち白人のせいだというグレースは、父親が止めるのも聞かずに支配者だった白人のママ亡き後の町にギャングの手下とともに居残り改革に乗り出す。
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00:02 | 「ま」行 | edit | page top↑

『ヒストリー・オブ・バイオレンス』

A History of Violence
 ダイナーを営むトム・ストールは弁護士の妻と高校生の息子、幼い娘の4人家族でごく普通の生活を送っていたが、ある晩の閉店時間間際に店に押し入った二人組みの強盗を身を守るべく射殺したことで一躍時の人となる。店を救ったヒーローとして彼の名が大きく報道される中、ある日フィラデルフィアを根城にする札付きのマフィアがダイナーの元を訪ね、彼をジョーイという名で呼ぶ。人間違いだと係わり合いを否定するトムだったが、マフィアはトムの妻になぜ夫が瞬時に人を殺せるほど銃の扱いに慣れているのか考えろという言葉を残す。その言葉に妻は不安を抱き…
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19:14 | 「は」行 | edit | page top↑