『パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト』

Pirates of the Caribbean: Dead Man's Chest

 ジャック・スパロウが帰ってきた!そしてタコへと消えてった!?
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『ジダン 神が愛した男』

zidane

 先日のW杯で現役生活に終止符を打ったジネディーヌ・ジダン選手のドキュメンタリー、…というよりもプレイ映像。リーガ・エスパニョーラの04-05シーズン終盤に行われたレアルマドリー-ビジャレアル戦を試合開始後からほぼ徹底的にジダンの動きだけを追ったプレイヤーズ映像のようなもの。よスカパー・サブ・チャンネルなんかの試合中継でベッカム・カメラとかデルピエロ映像なんていう試合を通じてその選手だけを映し出してたチャンネルがありましたけど、それの拡大版というかきちんと作った版みたいな感じ。

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22:52 | 「さ」行 | edit | page top↑

『血の結婚式』

bluthoch

↑のDVDジャケからだと鉄砲をもったオヤジになんとなく愛嬌を感じなくもないし、うたい文句のブラックコメディっていうのも結びつきそうな気がしますけどけどけど…。劇中の場面によってはコミカルなシーンはあるのだけれど大筋のお話自体わたしは笑えなかったよ。だってあんまり共感できる人いないんだもん。
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12:52 | O.T.ドイツ映画 | edit | page top↑

ドイツ時代のルビッチ4作

 いつもはドイツ文化センターでひっそり開かれていたドイツ映画祭が、去年はドイツ年で新作を6月に、ラング・ムルナウのレトロスペクティブを9月にと拡大上映してくれましたが、今回は新作旧作がドッキングされての上映に。ドイツ年っていつまで続くのだ?
ラインナップに未公開の新作が複数入っているのはうれしいことだけれど、割と漠然とした感じの今年のラインナップの中で一番目をひかれたのはやっぱりルビッチでしたが、実際みてみたら安パイどころかそのキテレツっぷり、ドタバタっぷり、ゴージャスっぷり、ハッピーぶりとブリブリ脱帽。
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22:55 | O.T.ドイツ映画 | edit | page top↑

『みえない雲』

wolke

 その事故が起きる直前、高校生のハンナはクラスメイトのエルマーと恋に落ちた。ごく普通の日常風景がひとつの警報が鳴り響いたことで一変、のどかな町が混乱に陥り、やがて立ちこめる黒い雲から降り注ぐ放射能の雨。恐怖と絶望が描かれる前半と放射能の後遺症と他人の差別の目に耐えながら明日へ歩み始める恋人たちの姿を描いた後半。とある田園地帯にある原子力発電所で突然起きた放射能洩れ事故に翻弄されるハンナとエルマーの物語。
原作はチェルノブイリ原発事故の翌年に発表されドイツ青少年文学賞を受賞した「見えない雲(小学館刊)」とのこと。
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22:46 | 「ま」行 | edit | page top↑

『ホロコースト -アドルフ・ヒトラーの洗礼-』

amen

 第二次大戦中ナチスの化学研究員から親衛隊に登用された将校が強制収容所で行われている虐殺を目撃し、若きイエズス会士とともに教皇ピウス12世にその真実を訴えようと奔走する。収容所の実体をまざまざと記録したクルト・ゲルシュタインの手記は戦後明らかにされナチスの蛮行をしらしめる貴重な資料となったそうです。原作は1963年にロルフ・ホホフート(Rolf Hochhuth)が発表し大論争を巻き起こしたという舞台劇「神の代理人」とのこと。
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14:49 | 「は」行 | edit | page top↑

『カサノバ』

Casanova
 18世紀のヴェネチアを舞台に当代きってのプレイボーイ、カサノバが真実の恋に目覚めるというロマンチック・コメディ。
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16:22 | 「か」行 | edit | page top↑

『フーリガン』

Green Street (Hooligans) [2005]
 W杯もたけなわの時期、いかにもマッチするように公開された本作ですけど、単にサッカー映画としては売りたくなかったらしい。もっともたまたま舞台がそうであるだけで、ジャンルとしては青春ものです。イングランド・オヤジもたくさん登場しますけども。。

 ルームメイトの陰謀でハーバード大を退学に追い込まれたジャーナリスト志望の青年マットが姉のいるロンドンに飛び、従兄弟のピートが率いる フットボールクラブチーム ウエストハム・ユナイテッドの狂信的サポ軍団というか一般的に見ればいわゆるフーリガン集団=ファームのGSEに加わり、男としての闘争心に火がつくという物語。
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20:33 | 「は」行 | edit | page top↑

『インサイド・ディープ・スロート』

インサイド・ディープ・スロート
 『ディープ・スロート』は伝説のポルノ・ムービーになるのでしょうか。普通の上映館でかかっていたかどうかは全く覚えていないけれど、その後のウォーターゲート事件の暗号にまで使われるなど、誰もが一度はタイトルを耳にしたことがあるであろう同作の製作秘話と公開当時アメリカの社会にどういった現象が置き、またどのような影響を及ぼしたのか、当時の映像や製作・配給関係者らのインタビューを元に検証したドキュメンタリー作品。
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20:29 | 「あ」行 | edit | page top↑

『TABOO』

TABOO<ボーイ・ジョージ・ミュージカル>デラツクス・エディション
 カルチャークラブのボーイ・ジョージの半生をモデルにしたミュージカルの舞台収録作品。幕間というかお客をいじるかけあいも楽しい〜。
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19:30 | 0-9/A-Z | edit | page top↑