『ゲット・リッチ・オア・ダイ・トライン』

ゲット・リッチ・オア・ダイ・トライン スペシャル・コレクターズ・エディション
 『8マイル』のブラック・ピップホップ・ヴァージョンという噂も前々から評判をだった、ラッパー50centの半生を描いた半自叙伝映画。
続きを読む
02:10 | 「か」行 | edit | page top↑

『十艘のカヌー』

tencano

 オーストラリア映画祭上映作品『バッド・ボーイ・バビー』『アレクサンドラの企て』のロルフ・ドゥ・ヒーア監督の最新作。今回の上映は英語ナレーション、本編アボリジニ語のバージョンでしたが、両方ともアボリジニ語のバージョンもあるのだそうです。アボリジニってたしか文字を持たない言語ときいたことが。…撮影大変そう。
続きを読む
23:05 | O.T.オセアニア圏映画 | comments (2) | edit | page top↑

『わが青春の輝き』

My Brilliant Career
 19世紀後半、入植間もないオーストラリアの荒れ野でいつの日か作家になることを夢みるシビラ。当時の女性たちは時には荒れ野の生活に夫と共に立ち向かい苦しい暮らしの中で子を産み育てるか、裕福な家に嫁いで男性の添え物として生きるかのどちらかで、シビラのような自立を目指す女性には扉は開かれていない頃。
 幼なじみとの恋の傍らで夢をあきらめずに女流作家となったマイルズ・フランクリンが1901年に発表した自伝小説を、監督・プロデューサー・脚本を女性スタッフが手がけて映画化した作品。ニュージーランドで成功を収めた若きサム・ニールが初めて出演したオーストラリア映画でもあるそうです。日本初公開は82年。
続きを読む
22:44 | 「わ」 | edit | page top↑

『ガレージ』(+大雑談)

 東京国際映画祭も残すところあと2日になって、以前にちょろっと書いた『ミリキタニの猫』以外にもなにかお勧めしようかと思いつつ、あれこれ迷っているうちに日にちがなくなったのでとりあえずこちらでも。インドネシア映画の『ガレージ』です。女の子ボーカリスト・ガイアを中心とした3人組バンドの物語でぱっとみはなんとなく『NANA』っぽかったりするのかな。といいつつわたしは『NANA』の映画もみたことなければ、コミックも読んだことがないのでイメージだけで言ってます。ただバンドのドラマーの男の子が日本に留学してたとか、バンドが少し有名になって地元のラジオ局のインタビューを受ける際に視聴者からの電話Q&Aコーナーがあるんだけどもそこで最初に質問する子が「ナナです」なんて名乗ってることからほんのちょっとだけ意識してるところがあるのかも。となんやら関連づけたいわたし(笑)
続きを読む
21:18 | O.T.東/東南アジア圏映画 | edit | page top↑

『四大天王』『八月的故事』

4dto

東京国際映画祭のアジアの風部門からとりあえず2作品の簡単感想
続きを読む
19:01 | O.T.東/東南アジア圏映画 | edit | page top↑

『ブラック・ダリア』

The Black Dahlia
 40年代のロスで発見された女優志望の女性の惨殺体。実際に起きた事件に着想を得てジェームズ・エルロイが書いた小説「ブラック・ダリア」を映画化した作品。
続きを読む
17:35 | 「は」行 | edit | page top↑

『ラストデイズ』

ラストデイズ ラストデイズ
マイケル・ピット (2006/09/20)
エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ

この商品の詳細を見る

 劇場でみるのを渋っていた1本。DVDでも迷った。だって休み明けだからもうちょっと爽快だったりバカ映画なりみたいでしょ。
続きを読む
08:52 | 「ら」行 | edit | page top↑