
ストーンズというとミックとキースの2枚看板のイメージがありますが、実はバンド創設時のリーダー的存在はブライアン。というとわたし自身もストーンズ聞き始めたのはすでに彼が亡くなってずいぶんたってからだったしへーと思ったもんでしたけれど、確かに音楽的にはごく初期の音楽って何だか傾向が違うと思った記憶がありました。
映画のラストタイトルで流れる建築屋が死の床でブライアンの殺害を供述した、という話は全く知らなかったんですけれど、内容的にはバンド内の音楽的な意見の相違などホントの話なのかしらと思えるところは多々あり興味深かったです。関連本も読んでみたい。というか『ワン・プラス・ワン』がみたくなりました。
劇場公開時には気がつかなかったんだけど、ブライアンを演じたのは『フーリガン』でちょっと目をつけてたヤサクレ・サポの彼ですね。前回に続き好印象。ミック役の子は正面は似てないんだけど斜め45度と横顔がなんとなくミックっぽいのでよいんですけれど、なんかキース役はもちょっとなんとかならんのかったんかい、って気がしないでもありませんでしたね。ぶもー。
(DVD鑑賞)
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