
原題:Pirates of the Caribbean: At World's End 監督:ゴア・ヴァービンスキー
2007年製作 『パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド』
出演:ジョニー・デップ、オーランド・ブルーム、キーラ・ナイトレイ、チョウ・ユンファ、ジェフリー・ラッシュ、ビル・ナイ
シリーズ3作目、というか完結編...のはずですけど、ほんとに終わるんか?と思わないでもないのが微妙。とりあえず、わたくしの今回の任務はキース出演の確認だったのでそれは満足でした。
登場人物が3作分総出演してるほか、なんてったって決戦なのでますますいろんな人がでてくるし、なにより、この人たちってばなんで戦っているのだっけ?っていうのがちょっと壮大すぎ、かつそれぞれ登場人物の思惑もコロコロと変わるので、正直なんだかよくわかりませんでした。ここででてくる人間関係とか海賊のロマンーとか一大絵巻に惹かれて夢中になるほど関連本やら読みふけってるわけでもないしね。っていうかみんなが好きなのはこの映画の軽妙なジョニデの姿なのだと思うので、なんかそんなにお話し複雑にしなくたっていいのに、と思ったり。見せ場になる場面もてんこ盛りといえばてんこ盛りですけども、おもしろいかそうでないかという以前に疲れました。
とりあえず観る前に旧作の人相関図など復習はしておいた方がよろしいかと思いますが、そこまでする気力のない方はキースの姿を拝んで満足するように。あ、ジョニデとシリーズ当初よりたくましくなったオーリーとかもですけども。
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